会津若松?新津の磐越西線
いい眺めが見えるんですね。
ゆっくりしながら温泉でもつかりたいなぁ。
磐越西線は会津若松駅をスイッチバックするように新津駅方面へ向かうがすぐに一面田園が広がる。電化区間は堂島・笈川・塩川・姥堂・会津豊川そして喜多方駅まで続くが、塩川・喜多方以外は停留所であり一日に停車するのは上下4?5本程度と少ない。笈川駅は会津盆地のヘソともいうべき古刹勝常寺も近い。目と鼻の先日橋川の傍らにあるのが塩川駅で暖簾(のれん)とナマズの街の玄関である。喜多方市は喜多方ラーメン・長床(新宮熊野神社)で有名であり峠を越えれば、線路は阿賀川沿いに走り明治時代の遺産一ノ戸川橋梁を渡り、蕎麦で有名な山都駅になる。次が化石の街「高郷」の玄関・荻野駅で、塩川駅からここまでは喜多方市に含まれている。尾登をすぎると会津ころり三観音の一つ鳥追観音と大山祇神社の最寄り野沢駅となる。次が名勝「銚子の口」がある上野尻駅をすぎると徳沢駅で飯豊山弥平四郎登山口がある。新潟県境に接していてすぐ阿賀町にはいると、豊美・日出谷・鹿瀬・津川とつづく。日出谷駅 - 鹿瀬駅間では、日本の改軌論争に関連する平瀬トンネルと、落下式架け替え工法が使われたことで知られる深戸橋梁を通る。津川駅は阿賀町役場も近く古くから舟運で栄え「狐の嫁入り行列」で有名な街でもある。さらに三川・五十島・東下条・咲花駅と続くが咲花駅前には今も咲花温泉の湯花の香りが漂う。さらに馬下・猿和田・五泉駅とつづき五泉市は切花やニットなど繊維産業の街であるが最近は新潟市のベッドタウンにもなりつつある。さらに線路は西へ北五泉・新関・東新津とつづき終点の新津駅と至るが半数近くの列車は信越本線・新潟駅まで乗り入れている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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